「まちぶせ」 (曲・詞:荒井由実/1976年)

当時は気がつかなったが、石川ひとみがこんなに綺麗で歌唱力があったとは・・・・
整い過ぎて、親しみやすさが足りなかったのか、ルックスと才能の割には今一つ大きくブレイクできなかった印象がある。
「まちぶせ」はイントロを聴いただけで、一瞬でタイムワープしてしまう。
たまらなく懐かしい。(1980年リリース)

 

オリジナルは1976年発売の三木聖子版。
こちらはリアルタイムでは聞いていない。
歌唱力では石川ひとみだが、オリジナルの方がキーが低く、思い詰めた切なさが強く感じられて、甲乙つけがたい。
強気でプライドが高い女の子の、実は切ない恋心を歌っている。
ユーミンうまいなぁ。

昭和のアイドルたちって歌が上手だわ。