購入しただけでなおし込んでいたレコードプレイヤーを設置した。
これで昔のレコードがようやく聴ける。

レコード聴くの久々なもんで、SP盤が45回転、LP盤が33回転というのもあやふやになっていた。
(最初に記事を書いた時に、回転数が逆になっていました。訂正しています。m(__)m)

まずはこれを聴いてみた。
1990年にイギリスで購入したSP盤。

「THUNDERBIRDS are go!」F.A.B.featuring MC Parker.
レコードの説明ページ⇒


途中、「スティングレー」も登場して楽しい!!!
「FAB」の意味はこちら⇒

 

さてさて、こちらは大沢誉志幸の12インチシングル「FO[u]R-TUNE」(1985年)。
2枚組で4曲入り。

「e-Escape」「Sccop」のアレンジは大村雅朗、「Lady Vanish」「Replica Model」のアレンジはHoppy神山(当時PINK)。
特に「e-Escape」の長いイントロ部分は当時のライブの冒頭でも使われていたので(やっぱり大村雅郎のアレンジはいいなぁ・・・・)、ライブの始まる気分が蘇ってワクワクしてくる。
気分は一気に’80’s!
音楽はタイムマシン。

うっかり33回転を選んでしまい、えらくスローな音に「???」となったが、LPサイズでもシングル盤なので、回転数は45に設定しないといけない。
(通常のシングルは7インチ、これは12インチシングル)

そして、「音が飛ぶ」「針が飛ぶ」現象も久々に体験。デジタルになって、音飛びなんてすっかり忘れてた。
悲しいことにこの2枚は針が飛んだ。

大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる/彼女はFUTURE-RHYTHM」(12インチシングル)
PINK「PRIVATE STORY/SHADOW DANCE(砂の雫・英語バージョン)」